現場と管理の橋渡し
職人として手を動かす側と、経営者として組織を動かす側。その両方を経験してきたからこそ、現場の切実な声を行政の仕組みに落とし込むための調整ができます。
改革の次に必要なのは、
「検証」です。
25年以上、ものづくりの現場で働き、経営し、課題と向き合ってきました。政党や立場の都合ではなく、暮らしと現場にとって本当に役立つ仕組みなのか。私は一つひとつ検証し、わかりやすく伝えていきます。

地方自治体は、国政の下部組織ではありません。地域で暮らす人、働く人、事業を続ける人の声を受け止め、その声を行政の仕組みに反映していく場所です。私が大切にしたいのは、派手な言葉ではなく、現場で起きていることを見つめ、制度や予算が本当に機能しているのかを検証することです。

私の原点は、町工場の現場にあります。高校時代、家計を支えるために町工場で働き始めました。以来25年以上、金型の設計・製造に携わり、機械操作、設計、営業、工場長、専務として、手を動かす立場と組織を動かす立場の両方を経験してきました。

私は、目立つために作業着を着ているわけではありません。作業着は、ものづくりの現場で働き、悩み、考え、積み上げてきた人生そのものです。現場の汗、技術をつなぐ難しさ、経営の重さ。そのすべてを知っているからこそ、政治にも「現場の検証」が必要だと考えています。
私の強みは、政治の世界に染まっていないこと。そして、現場と経営の両方を知っていることです。
職人として手を動かす側と、経営者として組織を動かす側。その両方を経験してきたからこそ、現場の切実な声を行政の仕組みに落とし込むための調整ができます。
製造現場では、検証しない設計はトラブルを生みます。政治においても、制度や予算が正しく機能しているかを確認し、必要な改善につなげていきます。
特定の団体からの企業献金は受け取りません。しがらみがないからこそ、住民の皆さまにとって必要かどうかを基準に考えます。
私は特定の利益団体に依存せず、個人の皆さまからの純粋なご支援(浄財)を原動力として活動を展開しております。
一人ひとりの皆さまの温かいお気持ちを形にしていただき、『誰もが希望を持てる社会』を築くため、どうか皆さまのご理解・ご協力をいただければ幸いです。
※ご支援は以下のリンクの選挙ドットコムのページから行なっていただけます。
これまで多くの「改革」が語られてきました。しかし、その結果が本当に住民の皆さまの暮らしや地域の仕事にとってプラスになっているのか。私は、ものづくりの現場で培った視点から、制度や予算の働き方を検証し、わかりやすく伝えていきます。
党利党略ではなく、ものづくりの視点で政治を見つめます。制度や予算が本来の目的どおりに機能しているのかを、わかりやすく説明することを大切にします。
後継者不足、技術継承の空洞化、人手不足、事業継続の不安。現場で起きているリアルな課題を受け止め、行政の仕組みへ届けていきます。
政党の論理よりも、地域で暮らす人、働く人の声を大切にする。政治を遠いものではなく、暮らしの近くにあるものへ変えていきます。
私の考え方、活動の様子、ものづくりの現場からの発信は、各SNS・外部サイトでご覧いただけます。